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これは断捨離できません。使ってないし保管に場所を取るのに手放せない理由とは

結構大きな保管場所が必要で、今は全然使ってないもの。

断捨離をしてるなら、1番最初に片付けるべきものでしょ!と言われるかもしれませんが、手放せません。どれだけ断捨離を進めても、これはきっと捨てないと思います。

それは何かというと…

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どうしても断捨離できないもの


保管に気を使うし、場所も取る。
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桐ダンスです。いや、タンスがじゃなくて、その中身です。10年ほど前、仕事で使っていたんですが、自分では着ることができない「着物」
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これは、大島紬。着物って、染めも織りも本当に素敵でうっとりします。いつか、実際に大島紬を作っているところを見に奄美大島に行きたいと思っています。

10月~5月の長い期間着る「袷(あわせ)」が16枚、6月と9月の暑い時期に着る「単衣(ひとえ)」が5枚、7月、8月の最も暑い時期に着る「薄物(うすもの)」が4枚、で合計25枚。

上に置いてあるのは、タンスに入りきらない着物と帯揚げ帯締め、肌襦袢などの小物と着物を干すときに使う専用のハンガーです。

この場所以外に、クローゼットの中にも小さな桐の収納ケースがあり、そこには帯が入ってます。

着物も帯もそれなりに上質なものだと思います。中には有名な作家さんのものもあるし、大島紬や塩沢紬などデパートや呉服屋さんで買うとかなりの値段になるものもあります。

が、購入額は写真の大島紬が1番高くて3万円くらい、そのほかは1万円前後で中には5千円以下のものもあります。新古品の反物や状態のよい中古の着物をオークションで買って、私のサイズに仕立て直してもらいました。

このお仕立て代がだいたい2~3万円くらいなので、1番高価な大島紬で6万円弱くらいでした。これ、デパート価格だと50万円くらいするそうです。着物の定価って分かりませんね。

どうして手放せないのか


こんまり風に言えば、”ときめく”から。どれもこれも、すっごくときめきます。年に1回陰干しをするために出すのですが、ずっと飽きずに眺めていられます。

流行の変化の激しい洋服と違って、着物はいつの時代も何歳になっても着ることができます。そうできるような、色、柄、質のものを集めました。

私は背が高く手も長いので、普通の仕立て上がりの着物ではサイズが合いません。ここにあるものは全部、反物を目一杯使って最大に作ってもらった、私の体型に合ったものです。

私の憧れというか目標として、着物の似合うおばあちゃんになりたいと思っているので、そのための指針でもあります。

なので、ずっと断捨離する対象にはならないと思います。

断捨離はしないけれど、片付けはしなきゃ


断捨離はしません。でも、これはマズイです。
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桐ダンスは滅多に開けないものですから、周りにモノが…

いつでも引き出しを開けて、好きなだけ眺められるように、周りの荷物を片付け、部屋のホコリも常にない状態にしておかないと。

断捨離できない、生活するのになくても困らないような趣味のものをとっておくためには、その周囲を完璧に片付け、誰にも文句を言われないような状態で保管しないといけません。

我が家には文句を言う人はいませんが、きちんと片付けていれば、自分の心情的に断捨離できないことに罪悪感がなくなると思います。

でも自分で着られないと、いつまでたっても活用できません。生活に余裕が出来たら着付けを習いたいと思っているのですが、いつになるかな。

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