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メルカリで出会った不思議な人たちとのトラブルと、事前に出来る防衛策

断捨離を進めるために、フリマアプリを活用しています。

まだ使い始めて半年ほどですが、今まで常識だと思っていたことが通用しなくて、何が常識なのか分からなくなる出来事がありました。

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フリマアプリのデメリット


私はおもに”メルカリ”を利用しています。断捨離した洋服やキッチングッズなどを販売しました。

ほとんどの人とは問題なくやりとりできるのですが、何十件も取り引きをしていると、中には不思議な人もいました。

フリマアプリのデメリットって、どんな人に買われるか分からないところじゃないでしょうか。

”フリル”というフリマアプリはこの点が改善されていて、購入申請をして出品者が了承しないと買えないという方法を選ぶことができます。購入者側からは、面倒だと不満の声もあるようですが。

フリルは販売手数料もないし購入者を選ぶこともでき、販売する側にはメリットだらけなのですが、いかんせん利用者数がメルカリには遠く及ばない。結局メルカリを利用することになってしまいます。

購入者が分からないと何が心配なのか


メルカリで欲しいものを見つけたとき、必ず販売者を確認します。ほかにどんなものを出品しているかや過去の取り引きの評価などです。

新品同様で格安のユニクロのメンズの服を見つけたとき、ほかの出品商品を見たら18禁のいかがわしさ満載だったことがありました。そんな人に個人情報を知られるのは嫌なので、買うのをやめました。

あるときは、出品者の評価を見たら悪い評価だらけで、内容を確認したら売るときも買うときもひどいクレーマーぶりだということが分かり、その人から買うのをやめたこともあります。

こんな風に、購入側なら事前に相手を確認することができるのですが、販売側は購入者を選べません。”あなたの商品が購入されました”とメッセージが届くたびに、どんな人に買われたのかドキドキです。

買った人のプロフィールを見て不安しかない場合でも、取り引きをしないといけないんですから。

今までに出会った不思議な人たち


今まで私が出品したものを買ってくださった人の中に、不思議な人が何人かいました。

スカーフを出品したときのこと。

有名ブランドの大きな正方形のスカーフで、そのブランドのホームページを見ると、商品の紹介で1辺の長さは90㎝となっています。ですが品物によって、88cmくらいだったり93㎝くらいあったりと多少の誤差はあるようです。

私は商品説明欄に、”およそ90㎝四方”と記載していました。

それを購入された方に送ったところ、説明と大きさが違うから返品したいと連絡が。そんなはずはないので、どれくらい大きさが違うのか確認すると、91㎝×92㎝とのこと。

それくらいの誤差はあると思いますと返事をすると、そんなことはどこにも書いてないと言うので、およそ90㎝と書いてます、と答えたら、

「常識的におよその範囲は、プラスマイナス1㎝までです。周りの人に聞いてもみんなそう言ってます!」

そうだったんですか!? 知りませんでした。それが常識だという人を説得することは難しいです。このときは返品に応じて取り引きを中止しました。

そのほかには、セーターを出品したときのこと。

ユニクロでセールになっていたのですが、いつものサイズが売り切れていて仕方なく1つ小さいものを購入しました。でもやっぱり小さかったので、タグ付きのまま未使用として出品しました。

それを購入された方から、商品を受け取ってすぐに、未使用品ではないですよね? とメッセージがありました。

試着はしましたが、サイズが合わなかったのでタグを外さず出品したものです。なので、試着しただけで未使用ですよと返事をしたら、

「試着したってことは着てるじゃないですか!中古なのに未使用って嘘の説明をしたんですね!」

え!? 嘘をついたつもりはなかったんですが、嘘になるんでしょうか…。

さらに、毛羽立ちがひどくて、毛玉もいっぱいある、とまで言うので、梱包したときは毛玉なんてありませんでしたと伝えると、裏側だから気づかなかったんでしょ、と。

でも、なぜか返品したいとは言いません。どうしたいのか分からずにいると、

「これで我慢するので、値引きしてください」

1,500円で販売したものなのに、1,000円返金しろと言ってきました。手数料10%と送料450円でマイナスになってしまいます。

マイナスになるくらいなら再出品しようと思ったので返品してくださいと言うと、急に受け取って取り引きを終了しました。私への評価は悪いになっていました。

この人の評価を見ると、難癖をつけて値下げ要求された、という人が複数いました。どうやら常套手段のようです。出品者は返品を嫌がるので、仕方なく値引きに応じる人が多いのではないでしょうか。

おそらくですが、毛玉や毛羽立ちは値下げ要求のための言いがかりで、返品すると嘘がバレるので諦めて取り引きを終了したんだと思います。

そのほかにも、K18のアクセサリーを出品したとき。

ブランドもので定価はかなりしたものでしたが、5分の1ほどの値段で出品したんです。同じものが過去にたくさん出品されているので相場を見て、それよりやや安いくらいにしてました。

それを、届いてから重さをはかったら今日の金の相場よりも高いから、差額を返金して欲しいと言ってきた人がいました。その人曰く、常識では中古品になるとブランドの価値はなくなるそうです。

返金は出来ないので返品を承ります、送り返してくださいと言うと、何事もなかったかのように受け取りボタンを押し取り引きを終了されました。後日、そのアクセサリーは1.5倍くらいの値段で販売されてました。

フリマを利用するときにやったほうがいい防衛策


価値観が違う人はたくさんいます。自分が思う一般常識が通用しない人もたくさんいます。なので不思議な人に遭遇してしまった場合は諦めるしかないかもしれません。

それでもトラブルを少しでも回避するために、以下のような内容を説明欄に掲載したほうがいいです。

・汚れや傷があったら細かく明記する。
・新品だとしても、1度人の手に渡った時点で中古品です、と説明に書いておく。
・サイズは出来るだけ正確に測り、それでも多少の誤差はご了承ください、と書いておく。
・かなり美品でも、美品だとは思いますが見落としがあるかもしれません、と書いておく。

面倒かもしれませんが、自分を守るためです。これらを書くようになってから、クレームはほとんどなくなりました。不思議な人たちは、自己防衛をきっちりやってる人には近づかないのかもしれません。

これからフリマデビューを考えている方の参考になったらうれしいです♪


フリマアプリでは詐欺も横行してるので、注意が必要です。
   
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