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カトラリーを鍋でグツグツ煮てピカピカに。でも換気には要注意

スプーンやフォーク、バターナイフなど、普段は気にせず、見ないふりをして使ってますが、よくよく見るとかなり汚い…。

洗剤とスポンジでは落ちないので、鍋でグツグツ煮ることに。

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お気に入りのカトラリー


20年くらい前に少しずつ揃えたカトラリー

本当は「クリストフル」が欲しかったのですが、スプーン1本に1万円!はとても出せず、お手頃価格の「ハイラムワイルド」というイギリスのブランドのものにしました。

コーヒースプーンを2本、排水口の生ゴミと一緒に捨ててしまったようで、今は4本しかありません。

探したのですがどこにも売ってなくて買い足すことが出来ず、無名なブランドを選んだことを少し後悔しましたが、気に入っているので残りを大切に使ってます。

それが、気付くとこんな状態に…
カトラリー前2
滅多に使わないナイフやケーキサーバーは大丈夫なんですが、良く使う大きなスプーンやフォークがすごい変色ぶり。
カトラリー前
黒や茶色になってます。こうなると、もういくら洗っても落ちません。

カトラリーの変色はこれで煮る!


お風呂の床の黒ずみは、力技でしか落ちませんでした。⇒お風呂の床と悪戦苦闘、何をやっても落ちなかった黒ずみ、茶色い汚れがやっと落ちた!

でもカトラリーの黒ずみは、煮るだけで落ちるんです。使うのはコレ。
カトラリー1
重曹アルミホイルと水だけ。カトラリーとアルミホイルを交互に重ねて、ひたひたに水を入れ、重曹をたっぷり入れたら火をつけて煮ます。

泡がシュワシュワ出てきて驚きますが、沸騰するまで待って火を止めます。
カトラリー3

重曹は食べても大丈夫だけど、換気には注意


重曹はふくらし粉としてクッキーやケーキに使われるので食べても害はないものですが、ぐつぐつ煮るとちょっと強烈な臭いがします。あまり嗅ぎすぎると気分が悪くなるので、換気は絶対必要です。

沸騰したら火を止めて、しばらく放置。すると、なんと鍋の中はこんな状態に…
カトラリー4

カトラリーの輝きを取り戻すのは理科の実験みたい


アルミホイルと重曹で煮ると、すごい化学変化!? アルミホイルが真っ黒になります。で、肝心なカトラリーたちはどうなったかというと…
カトラリー後
まぁ、ピカピカ♪
カトラリー5
このアルミホイルと引き換えに、美しいシルバーの輝きが戻ってきました。磨くこともなく、煮ただけでキレイになります。害のあるものを使ってないので、口に入れるカトラリーでも安心です。

カトラリーだけでなく、錆びたり真っ黒になったシルバーアクセサリーなども、同じ方法でピカピカになります。アクセサリーの細かい細工もピカピカになるので、すごく気持ちいいですよ。

ステンレスのカトラリーのくすみ程度なら、重曹を溶かした水に一晩漬けておくだけでもキレイになります。ひどいくすみの場合は、ペースト状にした重曹を塗って10分くらいおいて水洗いするとぴかぴかになりす。

ピカピカに輝いたカトラリーは気分があがります。ぜひお試しください。

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