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「やめてみた。」を読んでみたら、私はすでに”やめていた”のに、なぜ?

ブックオフで「やめてみた。」(わたなべぽん著)を見つけました。

断捨離界で、ちょっと前に話題になっていたような気がするので、マンガで読みやすそうだし買ってみました。

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「やめてみた。」を読んでみた。


「やめてみた。」が、ブックオフで200円だったので買ってみました。
やめてみた
「本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」という副題で、今まで必要だと思い込んでいたものを「やめてみた」という内容です。

”家の中のもの”と”身の回りのもの”と”心の中”の大きく3つに分けて、やめたものを紹介してます。

心の中については具体的な”もの”ではなく考え方についてなので、作者の生い立ちや性格が大きく影響していて万人に共通する”もの”ではありません。

現に、私はもともと”やってない”ことばかりだったので、あえて”やめてみる”必要はありませんでした。

すでに挑戦したけれど、ダメだったもの


本の1番最初でやめてみたものは、炊飯器でした。壊れたのをきっかけに、土鍋で炊いてみたら、ちょっと手間だけれど簡単で美味しかったから、とのこと。

私も以前、挑戦しました。

わが家の鍋やフライパンは、アサヒ軽金属のもので、フライパンでお米が超おいしく炊ける!という触れ込みだったので、すぐに試しました。

確かに絶品です!お米がなんだか白じゃなくてグレーっぽくなるのですが、粘り気がありツヤツヤで、本当に美味しい!

でも、続きません。

子どもは帰って来たら夕飯前にもご飯を食べます。育ちざかりで常に腹ペコです。そんなとき、炊飯器で保温されていればすぐに食べられます。

仕事が遅くなっても、朝タイマーをセットしておけば、帰る前に炊けてます。帰って来てから準備して、炊けるまでに1時間もかかるなんて、働くシングルマザーが炊飯器をやめるのはハードルが高すぎました。

すでに”やめていた”もの


その他に紹介していた”やめたもの”のうち、掃除機ゴミ箱メイクは、すでにやめてました。

掃除機自体はあります。何かこぼしたときなど、ササッと使えるコードレスのスティックタイプなので、便利なんです。

でも、普段は無印フローリングモップにシートを付けて掃除をすることにしてます。この無印のフローリングモップ用ケース、出しっぱなしでもオシャレだから、ずっと愛用してます。
無印フロアーモップケース
簡単だから毎日やればいいんですが、たまにしか掃除しないからホコリが育っちゃうんですけどね。

ゴミ箱は、この著者は家じゅうのアチコチに置いていたそうで、それをキッチンの大きなものだけにしたそうですが、わが家は最初からキッチンに分別用のゴミ箱があるだけ。不便は感じてません。

メイクについては、ファンデーションをやめてみたそうです。それまでは、ノーメイクでは恥ずかしくて外に出られなかったとか。

私は、断然ノーメーク派です。ファンデーションを塗ると、肌が呼吸できないような苦しい感じがして、リキッドもパウダーも使いません。というか、そもそも何も化粧はしません。

日焼け止めスプレーはするようにしてますが、それだけです。でも、同年代の人と比べると、肌がキレイ…というより丈夫です。シミやそばかすはありますが、シワは少なく、ハリはあるほうだと思います。

余計なものは付けないほうが、絶対に健康的だと思います。この著者も、ファンデーションをやめてから肌の調子が良くなったそうです。

肌のケアについては、丈夫な肌にする独自の方法を明日書こうと思いますので、もしご興味がありましたらぜひまた遊びに来てください。

「やめてみた。」の著者は、やめたことで心の中がすっきりして、家もきれいに片づけられるようになったとのことです。もともとは汚部屋住人だったそうです。

この本に書かれていることは、すでにほとんど「やめていた」私。なのに、まだ汚部屋から卒業できてません…。もっとストイックに何かをやめないといけないのかな…。

とりあえずは、片付け&掃除を今まで通りに進めようっと。

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