ホーム40代の美容とダイエット ≫ 陶器のような白い肌は難しくても、健康で美しい肌なら意外と簡単に手に入るかも?

陶器のような白い肌は難しくても、健康で美しい肌なら意外と簡単に手に入るかも?

誰もが憧れて、目指している「美肌」

でも、なかなかハードルの高い陶器のような美肌より、健康な丈夫肌を手に入れませんか?

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「美肌」ってどんな肌?


美肌の定義ってなんでしょう。

思い浮かぶのは、シミそばかすがなく、吹き出物もなく、真っ白ですべすべの陶器肌

でも、そばかすなんて子どもの頃からあるし、色白かどうかだって生まれながらにある程度は決まってます。

それを化粧品でなんとかしようなんて、化学実験みたいなもの。すごく強い薬品を使って無理やり肌の表面を溶かし、すべすべになったように勘違いさせたりするような化粧品も結構多いそうです。

そんな化粧品が肌にいいわけがなく、年を取ってから大きなしわ寄せがくるに違いありません。もちろん、全部がひどい化粧品ではありません。でもオーガニックなものでは、当然ながら劇的な変化は望めません。

見た目にこだわり過ぎない


本当に美しい肌とは、シミやそばかすがあっても、ハリのある生き生きとした明るい肌だと思いませんか?

真っ白な陶器肌は期間限定です。さすがに70歳、80歳になってもスベスベで陶器のような肌だったら逆に気持ち悪いですもんね。

それに引き替え、健康的で生き生きとした丈夫な肌は、年を取ってもしわがあってもいつまでも美しいです。そして、健康的な丈夫肌は、陶器肌よりも手に入れやすいのです。

丈夫な健康肌になったわけ


これは、あくまでも私の体験談なので、すべての方に効果があるとは限りません。でも、やってみる価値はあると思います。

私は、昔からほとんど化粧をしませんでした。基礎化粧品も使いません。

20代30代のころは、「今からちゃんとお手入れしてないと、年を取ったら大変なことになるよ~」と、友人に言われました。基礎化粧品はきちんと揃えてフルラインで使うことを薦められました。

でも、身体を洗う石けんで顔も洗い、そのまま化粧水も乳液もつけず放っていました。その結果、今では友人たちの誰よりも、しわが少なくハリがあります。

お金をかけたほうが衰えが早いなんてひどいよ~、私も野生児に育てれば良かった~、なんて言われてます。

そうです。手をかければかけるほど肌は美しくなるのではなく、軟弱になってしまうんです。

そしてどんなに効果のある化粧品だとしても、あっという間に慣れます。肌はわがままな子どもと一緒。甘やかせば甘やかすほどつけ上がってさらに多くを望み、自分では何もしなくなります。

なので、手入れを少し減らしたりさぼったりした途端、衰えたように感じるのです。

丈夫で健康な”美肌”の作り方


どうすれば丈夫で健康な肌になれるのか? それは最低限のことのみをして、あとは放っておくだけ。肌を野生に戻し、自給自足できるようにすればいいんです。

二の腕の内側や太ももの肌、化粧水や乳液なんてしてないのに、お風呂に入ったときに石けんで洗っているだけなのに、顔の肌よりもずっとキレイだと思いませんか?

顔だけ、手をかけすぎだったんです。必要なのは、化粧品の断食です。最初は肌がつっぱったり、カサカサになったり、一時的に悪い状態になるでしょう。でも、子どもの自立を見守るかのように、手を貸さず我慢。

メイクもしません。なのでクレンジングもしません。洗顔料も毎日は使いません。3日に1回はお湯で流すだけにします。洗いすぎると必要な油分も全部落としてしまうからです。

どうしてもノーメイクが無理なら、洗顔料で落とせるパウダーと口紅程度で何とかします。洗顔もどうしてもしたかったら、オーガニック素材のものか普通の固形石鹸で夜のみ洗います。

出来れば、毎日湯舟に浸かり、顔から汗をダラダラ出します。最初はベタベタと嫌な感じの汗でも、しばらくすると水のようにサラサラな汗に代わるので、そうしたらお湯で良く流すだけでサッパリです。

化粧水もなにもつけません。つっぱっても放っておきます。最初は辛いかもしれませんが、1週間もすれば慣れてきます。そこを越えれば大丈夫になります。

たぶん、肌が自分で何とかしようと頑張って自立し、何とかできるようになってくるんです。

1度自立した肌は、たまに化粧水や乳液をつけると、想像以上にすごい効果を発揮し、本当に赤ちゃんの肌か!? と思うようなホワホワな手触りになります。

月に1,2度くらい、どうしても肌の調子が悪いときのみ試してみると、本当に感激しますよ。

丈夫な肌を作る注意点


1か月くらい肌の断食をすると、必要な水分や油分は自分で確保してくれるようになります。なので化粧水も乳液も必要なくなります。免疫力も上がるので、吹き出物も出にくくなります。

ただし、丈夫で健康的な肌になっても、どうしても勝てないのが”紫外線”。ある程度日光に当たるのは、身体的にも精神的にも健康のために重要ですが、浴び過ぎはよくありません。

わざわざ余計なシミを増やすこともないので、日焼け止め対策はやったほうがいいと思います。ただし、クレンジングじゃないと落ちない強力なものはNG。軽いスプレーのようなもので充分ではないでしょうか。

お金もかからず、特別な道具も必要ないので、いつでも気軽に始められます。冬は乾燥がひどくなるので、これからの季節は肌断食を始めるのに最適です。

もし、丈夫で健康的な肌を”美肌”だと思ってくださる方は、ぜひ一度試してみてください♪

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