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お風呂場の床の黒ずみ汚れ、ズボラ掃除が通用するかセスキ水を試してみた

浴室の床に、頑固な黒ずみ…というか茶色の汚れがはびこってます。

これが、カビキラー重曹ではびくともしなかったので、力ずくで半分落としたのが2週間前…

もっと楽して簡単に落ちないか、セスキ水を試してみました。

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お風呂場の床の黒ずみ汚れの落とし方①力ずく


お風呂場の床は、リクシルの”キレイサーモフロア”です。見た感じは、TOTOの”ほっカラリ床”と変わりません。
風呂場後1

この四角いところが、全部茶色くなってしまってます。溝は全然汚れてないのですが…

お風呂の洗剤はもちろん、カビキラーでも重曹でもびくともしなかったので、クレンザーで力ずくで落としたのが2週間前です。
お風呂の床と悪戦苦闘、何をやっても落ちなかった黒ずみ、茶色い汚れがやっと落ちた!

クレンザーを使ってゴシゴシこすれば、どんどん白くキレイになっていきました。でも、これがめちゃくちゃ大変(泣)

30分ひたすら磨き続け、腕がぷるぷるするまで格闘したのに、半分弱しか終わりません。指先が痛くて、それ以上は続けられませんでした。なので、残りの半分はまだ汚れたままです。

そもそも、皮脂汚れと水垢のあつまりだということだったので、油や水垢を落とす方法をいろいろ試したのに全然効果なし。(メイク落としとか、食器洗剤とか、クエン酸とか…)

もっと楽して落とすことは出来ないのかな…。それに、リクシルのホームページを確認したら、これクレンザーで磨いちゃって大丈夫なの? と不安になったし。
キレイサーモ

 ※LIXILのホームページよりお借りしました。

なんか、力ずくでこすっちゃダメな感じじゃないですか?

セスキ炭酸ソーダが万能らしい


もっと良い方法がないか、もう1度よく調べてみました。⇒ブログ村テーマ 掃除・掃除・掃除ー♪

すると、重曹の10倍も汚れを落とすエコ洗剤、セスキ炭酸ソータがいいかもしれないって?

さっそく買いましたよ。
セスキ炭酸

500mlの水に小さじ1杯くらいのセスキ炭酸ソーダを溶かして”セスキ水”を作り、それを吹きかけるだけ、という簡単さ。

すぐに実践!セスキ水が流れてしまわないように、キッチンペーパーで湿布しました。
セスキ炭酸1


1時間くらい放置。そろそろ落ちたかな~
セスキ炭酸後

うーん、いまいち分からない。放置した後ブラシでこする、と書いてあったので、こすってみます。

セスキ炭酸前

…残念ながら、ちっとも落ちませんでした。

セスキ水は油汚れには抜群の力を発揮するそうです。もしかして、この黒ずみは皮脂汚れとか水垢とかカビ以外の何かなんじゃないの?

お風呂場の床の黒ずみ汚れの本当の正体…


皮脂汚れと水垢の混合物だと思っていた、浴室の床の汚れ。さらによく調べたら、新たな正体が発覚しました!それは…

”金属石けん”

なんじゃそれ?

金属石鹼とは、石鹸と水に含まれるミネラル(カルシウムやマグネシウム)が結合したものだそうです。これが、水垢や皮脂汚れを落としにくくしてる犯人だっ!!

お風呂場の床の黒ずみ汚れの落とし方②強力な酸性


どうすれば落ちるかというと、この金属石けんとやらはアルカリ性なので、酸性が天敵。よし!酸性だ!…って、クエン酸で落ちなかったんですけど。

どうやら、酸性が弱かったみたいです。もっと強力な酸性が必要なんですね。

どこかで、最終手段はサンポールだと書いてあった気がします。サンポールをかければ、簡単に白くなるのかな。ちょっと強力過ぎて使うのが怖いですが、今日の帰りに買って、さっそく試してみます。

実際にどうなるか…、こうご期待!


少しはお役に立てましたか?


最後まで読んでくれてありがとう♪

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