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若作りはココでバレる?アンチエイジングの落とし穴

電車で、目の前の席に女性が座っていました。
見るともなしに視界に入った姿に、なんだかすごい違和感が…

気になったので、さりげな~く気付かれないように、その違和感の正体を探ってみると、なんと!

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同性を見る目って、厳しくなりますよね。
まず、自分よりも年上か、年下か、年齢を予想してしまいます。

目の前に座っていたその女性、瞬時にだいぶ年上だと思いました。

いつも、最初にどこを見て年齢を予想してるのか、その時によっていろいろですが、今回は「髪」だと思います。

半分くらいが白髪で、全体の印象がシルバーではなく”灰色”だったからです。ツヤが全くなく、ごわごわした質感だったので、かなり年配だと予想したのです。

なのに、顔にシワが1つもない!?
これが、すごい違和感の正体でした。

目尻も口元も頬も、どこもかしこもピンっ!として、シワもたるみもなし。
結構厚塗りでしたが色も真っ白。

一気に年齢不詳になった女性を、改めて観察してみました。

顔だけを見ると、40代くらいに見えなくもない。
肌のハリがすごくても、厚塗りのせいで30代には見えないです。

スカーフを巻いていたので、首のシワは確認できませんでした。

髪を見ると60代、いや70代?
顔を見ると40代~50代?

次の瞬間、髪年齢が正解だと確信しました。
そのとき、目に入ったのは手。

手の甲がシワシワでシミだらけだったんです。
ひいおばあちゃんの手、という感じ。

顔にシワやたるみが全然ないのは、すごい努力の賜物なのかもしれません。
でも肌だけお手入れしても、若々しく見せることは不可能なんですね。

逆に1ヶ所だけがんばり過ぎると、すごく不自然で違和感だらけの変な印象になることも分かりました。
何事もバランスが大事なんです。

顔のシワやたるみを目の敵にしてケアしまくっても、首や髪、手、足などがおざなりだと、結局すぐにバレてしまうってことです。

アンチエイジングの道は険しいなぁ、と思った出来事でした。

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