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男子高校生とストロベリームーン

今日は、1年で一番小さい満月「ミニムーン」が見られる日。

別名、ストロベリームーンとも言われるそうです。

ってことを、昨日の夜知ったのですが…

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6月の満月は、1年で最も小さい満月で、海外では「ストロベリームーン」なんて呼ばれたりしてるとか。

このストロベリームーン、教えてくれたのは息子です。

昨日の夜、カーテンを開けたまま寝てたので、静かに閉めようとしたら、

「閉めないで」

って、起きてたの? 真っ暗だから分からなかったよ。

なんで閉めちゃダメなの?

「イチゴみたいに小さくて赤い月が見られるんだって」

え!? ホント? って空を見上げると、

「明日だけとね」

って、おい!

「明日、天気が悪くて見えなかったら嫌だから、1日前も一応見ておこうと思ってね」
月見
ほほぅ。

ガサツで大雑把な男子高校生だけど、月を楽しむような風流な人に育ってくれて、お母さんはうれしいよ(笑)

そして今日。

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「ちっとも赤くねーじゃん。騙された」

とか言ってます。

調べてみたら、アメリカ先住民が6月の満月を「ストロベリームーン」と呼んだのは、満月がストロベリーのように赤く見えるからではなく、この季節にイチゴの収穫期を迎えるからだそう。

その証拠に、この満月の呼び方は地域によって違い、例えば同じくネイティブアメリカンのチェロキー族は「グリーンコーン・ムーン」と呼ぶそう。これは、青トウモロコシがよく育つ時期だからなんですって。

ちなみに小さく見えるのは月の公転軌道が楕円形だからで、1番遠い地点を通過する今日は月が最も小さく見え、逆に、1番近い地点を通る12月4日の満月は、今日よりも14%大きく、30%明るく見えるそうです。

って教えてあげると、「ふぅ~ん」と気のない返事。

じゃあこれは? ストロベリームーンは恋が叶う月なんだってよ。

「まじ? 見ればいいの? 見るだけでいいの?」

お、食いついた(笑) 好きな人と一緒に見ると、2人の恋が成就するとかなんとか…

「ちっ、」

スマホをいじって、何やら音楽を探し始めた息子。何聴くの?

「星野源の“恋”、せめて恋でも聴いて盛り上がっとこうかな、と」

意味分からん(笑)

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