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見た目重視で無印を選んだら、昭和を思い出しました…!?

さすが無印、見た目はピカイチなんです。

シンプルでスッキリ、オシャレなんですが、問題は使い心地です。

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見た目のみで買ってみた


高いものでもないし、見た目はすごくいいし、無印だから間違いないでしょ、と、特に口コミも見ずに買ってみました。

「ポリプロピレンラップケース」の小さいほう、360円です。 
無印ラップ

今まで使っていたラップと並べると、見た目は比べ物になりません。
無印ラップ2

シンプルで素敵!

使ってみて驚きました…


中身も無印の「食品包装ラップ(詰替用)小」を買いました。 50mで198円。これからは中身だけ買えばいいんだから、お得!と思ってました。

ところが、さっそく使ってみてビックリ!使いにくいったらありゃしない。

今までと同じように、お皿の上でピーっと引き出して、直接張り付けてから、一気にピッと切ろうと思ったら、全然切れない…

見事に少しも切れません。
無印ラップ3

どう見ても、紙の箱に付いている使い捨ての刃よりも、ずっと切れそうな立派な刃が付いているのに…

使いにくさは、それだけじゃありません。

ケースからラップだけじゃなくて芯ごと全部飛び出すし、1度ふたを閉めると、次に開けたときにラップの始まりがどこか分からなくなります。

あまりの使いにくさに、初めて口コミを読んでみた


いくらなんでも使いづらい、こんなにひどいわけがないから、私の使い方が何か間違っているに違いないと、使っている人の口コミを探しました。

↓いつも、ここを参考にしてます。
ブログ村テーマ
無印良品 オススメのモノ~ ♪♪


すると、さっそく間違いを2つ発見!

1つ目は、替えラップを入れる向きが逆でした。

今まで使っていた市販のラップと同じように、時計回りに引き出すように入れていたのですが、これだと中身が丸ごと飛び出してしまうんです。

無印のラップは、時計回りとは逆に引き出すように入れないといけないそうです。確かに、入れ方を逆にしたら飛び出しはなくなりました。

2つ目は、切った端の止め方

うまく写らないんですが、この部分に丸い保護シールが貼ってあって、そのシールを剥がすと、切ったラップの端が張り付いて、巻き戻りを防いでくれるんです。
無印ラップ1

この丸いシールは両サイドに1つずつあります。この存在を知らなかったので、毎回ラップの始まりを探して、爪でピリピリ剥がしてから使っていました。面倒臭かった…(汗)

説明書に書いてある、という口コミがありましたが、どこに書いてあったんだろう? 全然気付きませんでした。

ちゃんと使いやすくなったのかどうかというと…


口コミを見て、間違った使い方を直して、これでやっと使いやすくなる!と思ったのですが、そう簡単にはいきませんでした。

飛び出さなくなって、巻き戻らなくなって、でも切りにくさは変化なし。

なんとかならないかと口コミをたくさん探しましたが、これはどうにもならないようです(汗)

お皿に直接張り付けながらピッと切るというやり方は、絶対に無理。空中で必要な大きさを引き出して、端からひねるように切って、切り取ったラップをお皿に張り付ける、という手順じゃないとダメです。

切ったラップが折れ曲がってくっつくと、剥がして正方形に戻すのは至難の業です。でも、結構すぐにくっつくので、だいぶ無駄に捨てました。

この感じ、昔はよくありました。そう、昭和の時代のラップは、こんな使い心地でしたよ。

それから数十年、すごい企業努力があったんですね。こんなに簡単にピッと1度で切れるようになるなんて…使いやすさで選ぶなら、100%市販の使い捨てです。

無印のラップケースが勝っているのは見た目だけですから。その見た目が捨てがたいんですけど。でも、毎回この使いにくさでストレスを感じるのは嫌です。

口コミでは、ラップではなくクッキングシートやアルミホイルを入れて使うという人が多くいました。確かに、それなら普通に使えるかもしれません。

替えラップを1つしか買わなかったのが不幸中の幸い。この1本が使い終わったら、アルミホイル用のケースにしようと思います。

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