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危険!節電のためのLEDで出火の恐れ 要確認です

節約のため、家の電気をLEDにしている人も多いですよね?
私の家も、ほぼ全部LEDにしてます。

ところが今朝、気になるニュースを発見!
間違えると火事になるかも!?という危険な注意点とは…

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オールLEDのわが家の電気代は?


ほぼオールLEDのわが家。
”ほぼ”というのは、キッチンの天井埋め込み照明だけ、従来の蛍光灯を使っているからです。
ここに合う、長い直管型LEDが見つからなかったんです。

住みはじめたときからLEDにしているので、比較することは出来ないのですが、電気代はとても安いと思います。
3LDK戸建てで、毎月の請求は5,000円代

我慢して薄暗い中で生活しているわけではありません。
24時間、空気清浄機はつけっぱなしだし、エアコンも加湿器もガンガン使ってます。

この電気代の低さには、LED照明もひと役かっているのは間違いないと思います。

LED照明はなぜお得?


ざっくり言うと、消費電力が少なくて、長寿命だから。

今までと同じ明るさで光るために使う電気がかなり少なく、電球自体も何倍も長持ちするから10年取り替えなくてよいものもあるくらい。

しかも、白熱電球のように熱くならないので、やけどや発火などの恐れもなく安心、というのもウリでした。

ところが!
安心、安全で超お得なはずのLEDに、注意しないと危険だという衝撃的なニュースが!

LED照明が原因の火災が相次ぐ!


今朝の朝日デジタルに掲載されたニュース

「蛍光灯器具にLED照明、型式異なると出火の恐れ」
日本照明工業会によると、棒状の直管LEDランプを蛍光灯照明器具に取り付けたことが原因の出火が昨年3件あったとか。

照明器具には複数の点灯方式があるので、方式に合うLEDランプをつけないと火災が起きる恐れがあると消防も注意を呼びかけているそうです。

照明器具の型式とは?


蛍光灯照明器具の点灯方式には、大きく分けて「スタータ形」「ラピッドスタート形」「電子式」があるそうです。

蛍光灯や直管LEDも、それぞれの方式に合わせたものがあるので、同じ形のものを選ばないといけません。

従来の蛍光灯では、異なった形のものを取り付けても出火の可能性はないから大丈夫だったようです。私も、今まで長さやW数だけを確認して購入していて、形を気にしたことはありませんでした。

ところが、直管LEDランプでは過剰な電流が流れ、最悪の場合火災が起きてしまうとか!電球用の照明器具の場合は、このような注意点はないそうです。

たまたま、長さに合うものがなかったので唯一LEDにしていなかったキッチンの蛍光灯。長さが合ったら、きっと形なんて気にせずにつけてましたよ。危ない危ない。

蛍光灯型のLEDを使っている方!今まで大丈夫だったから、では危険です。

すぐにチェックしてくださいね。

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