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断捨離は宝物探しに変更すると成功する?

足の踏み場もない、フローリングがほとんど見えない、そんな汚部屋だった我が家。
やろうとは思っているのに、なかなか進まない「片付け」
家事だ、掃除だ、と思うから気が乗らないのかな?

そこにじゃじゃん!と登場したのが「断捨離」というワードです。
言葉ひとつで概念が変わります。
考え方が変われば、人は動けるのです。

そうよ!私がやるのは面倒な家事ではなく、崇高な断捨離という行為!
さあ、幸せな空間、時間を手に入れるために捨てるのよ!
やっと行動を起こすキッカケができたかと思いきや…

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そもそも断捨離って何?


何事も形から入るタイプなので、しっかり断捨離というものを理解しようとしたのが間違いでした。
とりあえず調べてみたら…

断捨離とは「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
 断:入ってくるいらない物を断つ。
 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
 離:物への執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。(Wikippedeiaより引用)

うわっ、難しそう…
絶つ!なんて厳しそうだし、執着なんて無理やり引き離そうとするとますます深まるものだし。私には無理かな、とスタートすら躊躇する状態に…

利益追求型の片付け?


そこで、断捨離という固定観念を変えることにしました!

絶つのではなく吟味する、物への執着は利益に変える!?私には「吟捨利」くらいがちょうどいい。

だって煩悩にまみれた人間ですもの。なので、利益追求型!?にしてみました。

捨てられずにたまっていた”モノ”は片っ端から売る!売れるかどうかの基準で分別していくのです。すると、「いや、買う人いないでしょ」と思うモノの多さに気づきました!

「買う人もいないようなモノ」を、どうして抱え込んでいるの?
「買う人もいないようなモノ」を、自分は本当に使う?
毎日のように使っている愛用品だって、質の良いもの、キレイなものなら買う人はいると思います。

こんなの買う人いないと思うものは、ずばり廃棄物!無理に使い道を考えないで、捨てることに決めました。

私は”いつか使うかも”という固定観念を捨て”売れないものは廃棄物”という考え方に改め、「片付け」というより”売れそうなもの”探しを始めたのです。

私の汚部屋脱出ストーリー、続きは明日。

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