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なんで捨てたの~!勝手に断捨離され、大泣きした事件

10年も前のことですが、気づいたらなくなっていたものがあります。
当時、同居していた母に聞くと…

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価値感は人それぞれ


ずっと忘れていたのですが、ふと、そういえば最近見ないな、と気づいたものがありました。
”カエルのぬいぐるみ”です。

緑色のタオル地の手ぬぐいで作った、30㎝くらいの大きさのものでした。子どもが生まれたとき、口に入れても安全でぶつけても痛くないもの、ということで、私が手作りしたのです。

画像はお借りしましたが、このグリーンのほうに近い感じでした。
20170324133732efd.jpg
子どもはいつも抱っこしていたので、気に入ってくれていたと思います。

あれ?どこにしまった?
と聞くと、耳を疑う返事が…

「捨てたわよ」

えっ!!!
なんで!?
どうして捨てる前に聞いてくれなかったの?

「〇〇(子どもの名前)にいる?って聞いたら、いらない、って言ったから」
…って、4歳児にだけ聞いて決めちゃったの!?

確かによだれまみれになって、シミだらけでしたよ。
男の子だもの、4歳になったらぬいぐるみはいらないって思うかもしれませんよ。
でも、息子のために一生懸命作ったぬいぐるみで、一緒にあちらこちらに行った思い出いっぱいのものなんですよ!!

「そんなに大事だったなら、自分で管理しとけば良かったでしょ」
ごもっともですけれども、でもやっぱり納得いかず、しばらく機嫌は直りませんでした。

他人には”ゴミ”にしか見えなくても、もしかしたら、たった1つの大切なモノかもしれません。自分勝手な基準で、何でもかんでも捨てていいわけありません。

思い出のものを捨てるときは、特に注意が必要です。その時は納得していても、後になって悔やむこともありますから。

思い出の品の断捨離はタイミングが大事


断捨離に目覚めても、思い出の品は最後までとっておいたほうがいいと思います。

断捨離で部屋が片付き始め、捨てることに喜びを感じるようになったタイミングで思い出の品に手を出すと痛い目に合います。勢いで捨てると後悔することが多いですよ。

最近買ったものを勢いで捨てた後、あー、あれやっぱり残しておけばよかったな、と思っても、まぁいいか、とすぐに立ち直れますが、それを持っていた時間が長いほど、思い出が多いほど、後悔を引きずることになります。

私も、自分で決めて捨てたのに、ずっと後悔しているものが1つあります。
それは、高校の制服

私が卒業した後、制服が変わりました。なので、万が一姪っ子や知り合いの娘さんが同じ高校に入ったとしても、絶対に活用されることはありません。もちろん、私が着ることも絶対にありません。

思い出の品は、写真などで残しましょう。って、よく子どもが作った工作や絵などを捨てる方法に書いてあります。なので、制服も写真を撮って捨てました。

しばらくは忘れてましたが、もう後悔の嵐です。
2度と手に入らないから?それだけではなく、記憶に実感が欲しいんですよね。

記憶って誰かと共有できてるかと思いきや、意外と自分しか覚えてなかったり、間違えて覚えていたりしませんか?
思い出もそうなんです。残っているのが自分の頭の中だけだと、どんどん実感が薄れていくんです。

そのときに重要なのが、同じ時間を共有していた”モノ”。
もちろん写真でもいいんですが、今ひとつ実感が足りない。確実に同じ時間を共有していた”モノ”があれば、思い出は褪せないんですよ。

高校時代の思い出の品って、少しの写真しかありません。あと卒業証書くらい。
制服、残しておけばよかった~~~、今着たらどんな感じか、着てみたかった~!?
写真と実物じゃ、本当に思い出の溢れ出し方が月とスッポンですから…

子どもの作品も、全部写真に残すだけでなく、厳選して少しは取っておいたほうがいいですよ。
高校生になった息子に、保育園のときに私に書いてくれた手紙を見せたら、すっごい楽しんで?喜んで?いました。

不要なモノを断捨離して、大切なモノをしまっておける収納スペースを確保したいと思います。

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