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結婚前の初めてのご挨拶で、舅に言われた驚きの言葉は初の指令?

たった3年弱ですが、結婚していたことがあります。

“ネタ”かと思われるようなおもしろい体験をたくさんしましたが、今回は結婚前のお話です。

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彼のご両親との初対面


付き合い始めて1年くらいで結婚の話になり、元夫の家にご挨拶に行くことになりました。

初めてご両親にお会いするので、最初になんて言おうかと頭の中でシミュレーションしながらすごく緊張してました。

部屋に通され、目の前に登場した怖そうなお父様。シミュレーションしていた通りにご挨拶をしようとした瞬間、初対面の私に言ったのは…

「明日の午後3時に、ここへ行きなさい」

挨拶の言葉が空振りして口をぽかんと開けたまま、住所と電話番号の書かれたメモを受け取りました。

こ、ここには何があるんですか?と聞いても「話は、そこで見てもらってからだ」と、挨拶する間もなく席を立ってしまいました。

結局、初対面はたったの1分ほど。自己紹介もさせてもらえませんでした。

自己紹介の前に最初のミッション


このお父様、初対面だけでなくいつも不思議な言動でした。⇒舅、姑に言われて、一番印象に残っている言葉はなんですか?

家を出てから、この住所は何?と彼に聞くと、本当は1年先まで予約でいっぱいなのに、父親の頼みだから無理に時間を作ってくれたんだ。30分前には着いてるようにちゃんと行けよ!と釘をさされました。

いやいや、私に用事があったらどうするの?と言うと、そんなの優先順位は決まってるだろ、と当然のような顔。あれ、何かおかしい? と最初に疑問を感じた場面でした。

翌日、言われた通りにメモの住所に着きました。

大きなターミナル駅から徒歩15分くらい、大きいけれど古そうなマンションの1室で、中には5、6人の人がいました。

どうやら15分単位で予約されてるみたいで、みんなかなり早めに到着して待機してるもよう。私も30分前に到着したので、待ち合い室で座ってました。

しばらくすると名前を呼ばれ、ドアの向こうへ行くように促されました。

1年先まで予約でいっぱい?その正体は…


そこにいたのは、やたら大きな石のついた指輪をしてる年配の女性。

「ふーん、あなたがねぇ…。あの坊ちゃんのお相手だから慎重に見ないとね」と言いながら、年季の入った分厚い本をめくり始めました。

鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていた私に「細木数子って知ってる?」と聞いたその女性。当時、すごく人気があったのでもちろん知ってます。すると「あれは私の弟子だから」

そう、この人は占い師でした。彼女いわく、細木数子はちゃんと免許皆伝する前に自分の元から飛び出して勝手にテレビに出始めた、半分は適当だから信じない方がいいわよ、とのこと。

占いは嫌いじゃなかったので、そんなすごい人が見てくれるなんて楽しみ♪とお気楽に思っていると…

占いで明かされた?私の結婚の未来


その女性の口から、次から次へと耳を疑うような言葉が…

彼があなたを必要とするのは3年だけ。3年経ったらあなたは彼にとって“真夏の毛布”と同じ存在。

今の彼は真冬の状態だから暖かそうな毛布を心から必要としてるけど、真夏になったらどう? 毛布なんて見るのも嫌でしょ? そういうこと。

そうなっても、あなたは決して騒いじゃダメ。おとなしく彼の目に入らないよう過ごすこと。仕事なんてしちゃダメよ。100%彼のためだけに尽くしなさい。

なんか他にもいろいろ言われたのですが“真夏の毛布”が強烈すぎて、ほとんど覚えてません。

15分くらい一方的に話をして終わり。

終わった後、彼に報告しようと電話をかけると、すごい先生だったろ? 普通の人は見てもらうのさえ難しいらしいから、父親に感謝しろよ、と私の話は聞かずいきなり先制。

すごい占い師、15分の驚きの鑑定料


そういえばお金を払ってない、と言うとお父様が事前に払ってくれたとのことだったので、今度会った時に支払おうと金額を聞くと…

「本当は15分で3万だけど、無理を言ってお願いしたから10万くらい払ったと思うよ。おまえに払えるの?」

お、おまえ?

「父親にとっては”はした金”だけど、おまえには払えないだろ? おとなしくありがとうって言ってればいいんだよ」

あ、ありがとうございます。…って、あんなボロクソに言われて10万円? 通常価格の3万だって払いたくないわ!

この診断結果? は占い師から直接お父様に伝わったらしく、その後、私への風当たりは良くなかったです。

自分で相手を知ろうともせず、占い師の診断を信じる人って…。

この時点で結婚を思いとどまれば良かったなと、今は思います。振り返ると、何度も思いとどまるチャンスはあったんですよね。

冷静さを欠いて、何度も逃した思いとどまりチャンス、それらの事件はまた後日書きます。

あ、でも3年弱で別居したんだった。もしかして、すごい当たってるのかも…他に言われたこと、ちゃんと覚えておけば良かった〜

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