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シングルマザーのお財布事情、平均年収より低いけれど家計簿公開

マイナビウーマンが発表している”年代別、男女別平均年収”は2014年のデータですが、40代女性は290万円だそうです。

DUDAの発表では、40代女性の2016年の平均年収は425万円。2年の誤差はありますが、こんなに違うってどういうこと? と不思議ですが、どちらにせよ私は平均以下です。

いつもどんぶり勘定なので、改めて家計を見直そうと書き出してみました。

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正社員としての月収


今月までは正社員です。月給は手取りで15万円くらい。交通費は実費で15,000円弱をもらっていましたが、定期券を買ったらなくなるので、収入としては考えてませんでした。

来月からはパートになるので月収が減るのは確実ですが、どれくらいになるのかは不明です。交通費の15,000円は、自転車通勤にすることによって収入の一部になる予定です。⇒仕事をクビになりました。必要に迫られてこれを断捨離することに

シングルマザーが受け取れる手当


年収によって額は違いますが、母子家庭向けの公的な手当てがあります。主なものは育成手当扶養手当の2つ。

年に3回、4か月分がまとめて振り込まれますが、1か月分は育成手当が13,000円くらい、扶養手当が25,000円くらいです。

さらに医療費の助成もあり、通常は3割負担のところ1割の負担に減免してくれます。

これは知らなくて、ずっと申請してませんでした。該当者には役所から手紙がくると思っていたんですが、該当するかどうかは自分で判断し自分で申請しないといけないんですって。

子どもが18歳になる年までなので今年で終わりですが、1年だけでも助かります。

あとは、元夫からの養育費が月2万円。

養育費を安くするために元夫やその家族がやった偽装?工作については明日書きますが、裕福な家のはずなのに、家庭裁判所でこの金額に決定しました。

母子家庭のお財布事情、1か月の収入の合計は


給料15万円弱、公的手当38,000円くらい、養育費20,000円、収入合計208,000円です。

ボーナスはないので、年収にすると2,496,000円。

改めて計算すると、結構もらってますね。でも全然貯金できていません。無駄使いはしてないつもりなんですが…

毎月の支出はこんな感じ


雑誌のサンキュ!で、”こんなに貯めた!”と家計が公開されてますが、自分と近い人がいないので参考になりません。でも見ちゃうんですよね。よその家の家計が気になるのは女の性かしら…

我が家の場合は、毎月決まった支出は、ざっくり四捨五入してこんな感じです。
家のローン 70,000円
水道光熱費 15,000円
通信費 スマホ2台とテレビ、電話、ネット込み 20,000円
生命保険と学資保険 30,000円
新聞とヤクルト 8,000円
食費・日用品・子どものお小遣いなど 50,000円
支出合計 193,000円

差額は15,000円ありますが、子どもの高校の授業料を月にならすと、45,000円くらい必要です。つまり、毎月30,000円足りてない!

家計が赤字、解決策はこれしかない


お金が足りないなら、稼ぐしかありません。幸い私が勤めている会社は副業を禁止してません。なので、ちょくちょく土日にアルバイトをしてます。

いつもは月3回くらい、部活の合宿があるとか、教材費が必要だとか、突発的な出費があるときは月に5回くらい、日給が10,000円くらいなので、だいたい収支が合ってますね。

細かい家計簿をつけたことはないのですが、毎月こんな感じで乗り越えてました。

貯金をしないと!


毎日の生活は送れてますが、貯金をしないといけません。

ずっと学資保険を積み立ててましたが、それももう終わり。何もしないでいたら、学資保険で引き落とされていたお金はいつの間にか生活費で消えてしまうと思います。

なので、せっかく習慣となっていた積み立てを続けるために、投信積立を始めました。⇒学資保険が満期になったら次は? お得な積立を探して投資の世界へ

でも、この家計状況を見たら、投資信託なんてやってる場合じゃなかったかも…

1年後には大学入学が待ってるのに、入学金が足りない…まずはちゃんと家計を見直しして、本格的に節約しないといけないようです。

通信費が高いですよね。格安スマホへの変更を検討します!あとは食費光熱費も、もう少し減らせる気がします。

やっぱり、節約のために家計簿は必須アイテムなのでしょうか。簡単に支出を管理できるアプリを探そうかな。

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