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住宅ローン審査に通る人と落ちる人、通るために出来ること

毎月10万円の家賃を払い続け、なんだかバカらしく感じてた私。
だって、1年で120万円、2年で240万円ですよ!

賃貸派と持家派、この2大派閥の対立はいつの時代も平行線、どちらも一理ありますが、私は持家派です。

でも、持家派には「住宅ローン」という大きな壁があります。

貯金が何千万もあるとか、玉の輿に乗るとか、宝くじに当たるとかしない限り、住宅ローンに通らないと、自分の家を持つことは不可能なのです…

シングルマザーが家を買うなんて普通より難しいでしょうけど、フリーターだって家を買う(古い…)時代です。なんとかお金を借りようと、調べまくりましたよ…

調べた結果、どんなことが分かったかというと…

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住宅ローンを選べる人とは?


いろいろな金融機関から、様々な住宅ローン商品が出ていますが、その中から条件の良いものを選べるのは、こちらも条件が良い場合。

・安定した大手企業に勤めているか、公務員
・勤続5年以上
・年収400万円以上
・リボ払いやキャッシングの経験なし
・消費者ローンの利用経験なし
・自己資金も物件の2割以上あり

全てに当てはまる人は、好きな銀行の住宅ローンが選べます。聞いた話ですと、利率の割引だってしてくれるそうです。(あの銀行では低い利率だったと言うと、そこまで下げるとか)

自分の条件は良い!と思う人は、ぜひ値切ってみてください。かなりの確率で成功するらしいですよ。

そんな、羨ましい人はほっといて。
重要なのは、条件の良くない人が、ローンに通る方法です。

条件の悪い人が住宅ローンを借りるには?


金融機関に勤務している人、不動産屋、すでにローンを組んだ人、いろいろな人に聞いたり、調べたりした結果、これだけは必要だという条件を私なりに導き出しました。3,000万円前後を借りる場合です。

現在進行形で勤続3年以上(超零細企業でも可。ただし正社員)
月収の手取りが20万円以上、もしくは年収300万円以上
 (シングルマザーは養育費も足してOK)
2年以上前から、税金の滞納なし。
 (非課税=収入ナシ、ではダメです)
2年はカードローンやキャッシングの利用なし
 (1年でも大丈夫かも)
現在、他からの借り入れなし。
信用調査に問題なし。信用調査の開示方法はコチラ
 ⇒住宅ローンに落ちた理由を探す方法、情報開示のやり方
借りたい金融機関に、1年以上、毎月一定額積立実績あり。


これら全部クリアして、やっと借りることができたのは、希望融資額の“85%”

物件金額の15%分と諸費用など約10%分、合計25%分の現金を自力で用意しないといけないことになりましたが、とりあえずは借りられました。

これから住宅ローンを借りたい、でも条件が良くないという方は、上記の条件はクリアしておいたほうが良いかと思います。

もう1つ重要な情報として、大手都市銀行は結構冷たいです。

地元の信用金庫やJAなどは、金利は多少高いかもしれませんが、なんとか通そうとしてくれます。なので、1年以上の積立をするのは、地元の金融機関がオススメ。

以前、業界の内情をぶっちゃける?テレビ番組で、金融関係者が融資をするときの条件を言っていました。

基本は、「融資理由」と「返済能力」

でも、最終的には「人を見る」とのこと。
どこを見るの?何を見るの?服装?態度?

答えは、
「約束を守れる人かどうか」
だそうです。

会う日時を決めても、5分10分と遅れてくる人は、決めた日に決めたお金を返してくれるか不安になるそうです。

融資実行までに、何度か銀行で打ち合わせがありました。普段は、約束の時間には遅れがちな私ですが、緊張していたのか、銀行へは10分前には着いてました。

ギリギリの条件だったのに、何とか借りることができたのは、ひょっとして、これが、良かったのかもしれません。

銀行の融資担当の方が、みんな同じとは限りませんが、約束を守る!時間厳守!これは、やっておいたほうが良さそうですね。


かなり参考になります。
   
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