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天才児に育つ? キュボロの木の積み木ってどんな種類があるんでしょう

たくさんの発明品を作り出している15歳の男の子が、小さい頃からはまっているおもちゃとして「キュボロ」を紹介してました。

この「キュボロ」、最年少の14歳でプロになった将棋界の天才もはまっていたそうです。

どんなオモチャなのか、高校生からでも効果があるのか、調べてみました。

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キュボロって何?


キュボロ(クボロ)はスイス生まれの木のおもちゃ。1985年に基本セットが商品化されたそうです。

溝のついた5㎝四方の積み木を組み合わせ、ビー玉が下まで転がって落ちる道を工夫して作り上げる遊びで、積み木遊びをしながら、空間認識能力や論理的思考、集中力などを育てるとのこと。

キュボロの種類、どのセットを選べばいいの?


興味を持ったのでいくらくらいするんだろうと調べたら、なんだかたくさん種類があってよく分かりません。おそらく、最初はこの3種類から選ぶといいみたいです。

【クゴリーノ】キュボロの入門セット。パーツ:19種37個(25,920円)
【ベーシス】クゴリーノと並ぶ基本セット。パーツ:13種30個(25,920円)
【スタンダード】54個のパーツが入った大容量のセット。パーツ:12種54個(30,067円)

さらに複雑な道を作りたくなったら、以下のセットを加えていく感じでしょうか。

【ポップ】ゴムで跳ねる動きを追加。パーツ:7種13個(9,288円)
【ヒット】ビー玉が坂を登る動きを追加。パーツ:16種16個(21,600円)
【マジック】パーツを磁石で繋げることができる。パーツ:7種10個(14,040円)
【デュオ】溝やトンネルが2列になっている特殊パーツ入り。2個のビー玉を同時に転がせる。パーツ:17種24個(25,920円)
【ムルティ】内部が分岐トンネルになっているパーツなど特殊パーツ入り。パーツ:12種24個(21,600円)
【プロフィ】カーブしたトンネルと溝が組み合わさった特殊パーツ入り。上級者向け。パーツ:14種24個(22,680円)

それにしても高いですね…。これで天才児に育つなら安いもの?

対象年齢は? 高校生からでも遅くない?


対象年齢は4、5歳からとなってるようですが、積み木なので2歳くらいからでも遊べるようです。やればやるほど奥が深いようで、大人もはまる人続出だとか。

ただ、脳の発達を促し天才児にする、という目的だと、高校生では遅いかもしれません。高校生にもなって積み木遊びに興味を持ってくれるかも微妙ですし。

キュボロの口コミ


子どもも大人も一緒に遊べて長く使える、無垢のブナ材の積み木ですごく上質な知育玩具、ピタゴラスイッチが好きなら絶対に気に入る、…だそうです。

また素材が上質なので、長年使った後でもお下がりであげることができる、また売ることもできる、という点が評価高いようです。

キャラクターものや流行ものは、飽きたら捨てるだけになってしまいますからね。

初期投資は結構高いですが、長い目で見ればかなりコスパのいいオモチャのようですね。子どもが小さいときは、キュボロの存在を知らなかったのが残念です。

甥っ子にプレゼントしたいな、これ。今度5歳になるのでちょうどいいですよね。でも高いっ!中古を探してみましたが、2万円以下だと即ソールドアウトになるようです。

とりあえず、フリマアプリで格安出品されるのを待とうと思います。

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